2026/05 4月の花粉の猛威が終わり、ようやく楽しい季節。久々の屋外ロードバイク楽しい。
トレーニングでは細かい身体の動きについて考えたり。
練習
5月
走行距離 : 750km (昨年月平均 : 495km)
走行時間 : 29時間 (昨年月平均 : 19.6時間)
4月の走行距離から +350km!! 急に増えました。
先月から集中してやり出したLSD (Long Slow Distance) が面白くなってきたのと、屋外に出だしたからかな。
今月の重点トレーニング
身体の固いところを探ってみる (足首)
ここ最近は左足首が疲れやすいような?と感じ、動きを確認。
前々からうすうす感じていたのですが、右側と比べて、足首を曲げる動作が硬いようです。ここに原因がありそうな。
左足は以前も小指の曲がりが鈍かったり、あまり意識が向いていない気がします。何でだろう…?
右足と同じレベルで動けば少なくとも解決するはず。と、以下をやっていました。
1ヶ月程度では特に効き目は分からないですが、続けていれば何かしら起きるはず……。
〇 足首回し、指を意識的に動かす
これは以前からやっていましたが、ストレッチのタイミングで足組みを大きく回したり、指を開いたり閉じたりをルーティンに組み込んでいます。
足の指は小指側から曲げていく意識でいると、しっかり掴んでいる感じで曲がるのを感じられます。
〇 和式トイレのしゃがみポーズ
あのしゃがみ方です。
足首の硬さにより、意識せずにしゃがむと、開いた脚の左右の角度が違ったり、左足がちょっと上がっていたりします。
足に均等に体重がかかり、足が浮かないことを意識して、ゆっくりスクワットの要領で重心を下げつつ、しゃがみ姿勢になります。
立ったりしゃがんだりを繰り返したり、しゃがんで足首側に負荷をかけてストレッチしたり。
合気道の動きを自転車に繋げてみる (上半身)
合気道を日々学んでいるのですが、合気道の効率良い身体の使い方は自転車にも通じているなーと感じています。
最近は相手の手の持ち方を気にかけていて、
合気道で相手を投げる際、気合が入りすぎて、相手の手を掴みすぎてしまう様子。
『ちょうど良く』包むように掴めば余計な力は不要で、自分の丹田と相手の丹田を繋げて、うまく相手を投げられる。
という感覚。
( 『ちょうど良く』を掴むのが修行なのですが…… )
「相手の手を掴みすぎてる」のが、自転車でハンドルを掴みすぎているのに繋がっている気がしていて、
要は上半身に余計な力が入っていて、肩凝ったり、うまく下半身側につながってないのかなー。と。
うまくハンドルを握り、丹田中心のコントロールに繋げ、
かつペダリングの動きともつながれば、しっかり全身で乗れていることになるのかな。
最近は特にLSDで長めに乗っている時、定期的に見直しを入れています。
うまく言語化できているか分からないけど、今のところの意識 :
・手でハンドルを強く握りすぎない。フワッと包み込む感じ。
・関節 → 手首、肘、肩、…。それぞれ『ちょうど良い』角度に曲げる。
・伸ばしすぎる or 曲げすぎると、その関節に力集中する。故障の原因。
・うまく曲げると次の関節に繋がる。繋げていって丹田までつなげる。
Topics
丘練習いろいろ
特にヒルクライムの予定はないのですが、近所の丘登りの練習を繰り返していたらちょっとずつスムーズになってきたのでバリエーションを増やせるようになってきました。
ここ最近はケイデンスを変えて走るのが楽しいです。
1本目
... アップ兼ねて安定したケイデンスで登る。rpm 90くらい。
2本目
... rpm 60 くらいにして、力を出している筋肉を意識しながら登る。
3本目
... rpm 95 くらいにして、回転を意識しながら登る。
4本目、5本目
... 2本目、3本目くりかえし
6本目
... 全力登坂。rpm 85 くらいでパワー出す。
な感じ。
もうちょっと頑張って本数増やせるようになりたいところ。
6月目標
引き続き安定したペダリング意識で長めの練習中心。
暑さに負けないよう暑熱順化。
(アイキャッチ用。ロードバイクのバーテープを派手にしてみました。意外と合っている印象。)